波止場で

それぞれの小舟で波止場にたどりついた18人。しばしの繋留のあと、次の目的地に漕ぎだしていく。15日(土)、16日(日)のperformanceは「宴」のときではない。見届けにあつまって下さった観客とともに文字通りの「交換」のときだと思う。今日のリハーサルでは、「母なる地球」や「未来の子どもたち」や「コミュニケーションのための舟」など、たくさんのキーワードを大きな消しゴムで片っ端からゴシゴシと消した。最後に残こした言葉はただひとつ「おそれ」。あ、こんなところでエドワード・ボンドと再会だ。というわけで、最後の一枚は三年前の北京。(信、記)

WHARF workshop

アジアの舞台芸術にかかわるあたらしい担い手 のための「波止場のワークショップ」 “The Wharf Workshop” for uprising figures who will lead the future of Asian Performing Arts 「码头工作坊」参与亚洲舞台艺术的人为对象

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