今日から作品づくり

あっと言う間の一週間。高橋宏幸(アジアの現代演劇)、内野儀(日本の現代演劇)のレクチャー、竹屋啓子、松島誠(身体表現)、飯名尚人(映像表現)、清水寛二、鵜澤光(能楽)と、そして信の『やって来たひと』と、盛りだくさんのプログラムに、14人の参加者は集中力を切らさず、同時に終始リラックスした雰囲気で取り組んでいる。昨日帰りがけに、松島さんがかけてくれた「このワークショップには独特の開かれた明るさがある」のひと言が嬉しい。今日からは、共同企画者のシンガポールの演出家、リュー・シャオイも参加する。

『やって来たひと』の上演まで、あと一週間。是非、見ていただきたい舞台です。ご来場をお待ちしています。

(写真、参加者のポートレートと彼らが書いた自分の始祖からの言葉。写真合成 飯名尚人)

WHARF workshop 2019

アジアの舞台芸術にかかわるあたらしい担い手 のための「波止場のワークショップ」 “The Wharf Workshop” for uprising figures who will lead the future of Asian Performing Arts 「码头工作坊」参与亚洲舞台艺术的人为对象

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