李子轶 (南京)からの応答

【码头工作坊反馈】

李子轶(翻訳 延江アキコ)

1. 肯定  

 “半封闭式”的空间布局:整合了生活、学习/创作、排练/演出三个不同的功能区域,让大家能够更加集中精力、心力和体力,专注于学习和创作,也增加和扩大了学员们相互沟通和交流的时间和空间。


 「半密閉式」空間:生活、学習/創作、稽古/上演の三つのエリアの合体していて精神と体力を集中させ創作に専念することができ、メンバー相互の意思疎通と交流が広がった。


 多样化的信息“输入”:通过参与在不同领域学有专精的老师和艺术家们的工作坊,让我们在短时间内相对密集地接触和尝试了大量风格独特、形式迥异的艺术创作方法,这些表面存在差异而内在却具有某种共通理念(本质)的学习内容,虽然不可能立即完全“吸收”和“消化”,但却极大地拓宽了我看待戏剧乃至日常生活的视野和思路,让我重新思考剧场创作的未知领域与无限可能。


 多様な情報の「インプット」:WSを通じて異なる分野の講師や参加者と短い期間内に特徴的な芸術創作方法に濃密に接触することができた。表面的には異なっているが内部では共通の理念本質を持っている。すぐに吸収し消化することはできないにしても自分の演劇や日常生活に対して視野や思考を大きく広げることとなった。演劇創作の未知の領域と無限の可能性を新たに考えるきっかけとなった。


 开放性的创作方式:一方面,是文本的开放性。《无舟之景》的文本有别于传统写实剧本形式,非线性叙事、非台词结构的独立段落,给演员的创作提供了非常大的空间和可能。这是我第一次尝试和参与这种形式的创作,非常喜欢,受益匪浅。另一方面,是创作的开放性。在具体的创作过程中,佐藤老师只是给出基础方向,并不限制我们的创作形式,即使在最后的整合与排练阶段,也只是帮助我们理解文本、梳理脉络,并不进行具体细节的操纵和干预,这给了我们很大的想象空间和创作自由。这种对一切事物包容、开放的态度,也让我反思自己过往生活、工作和学习中的方式方法。不仅在剧场,在面对任何事物时,如果能够跳出单一视野的局限,以更加打开的心态,去包容、接受和化解,结果自己反而会受益更多。


 開放的創作方式:テキストの開放性。「舟もなく」のテキストは伝統的写実的台本ではなく非線形叙述、非セリフ構造の独立した章から成るので俳優に大きな空間と可能性を与える。私にとって初めての試みだが、とても気に入り、得る物が多かった。また創作の開放性、具体的な創作過程で佐藤信氏は基本的な方向だけを示し私たちに制限を加えることはしなかった。芝居作りの最後の段階でも私たちへテキストへの理解の手助けと脈絡の整理だけをして、細かい部分へ関わったり操作したりはしなかった。それが私たちに自由で大きな創造空間を与えてくれた。このように一切を受け入れる開放的な包容性は自分のしてきた生活、仕事、勉強の方法を省みることになった。演劇だけでなく何事に対しても単一的な見方から抜け出して心を開き、理解して受け入れる、その方が得るものが多いと思う。


 具体方法的创作启发:每个老师都从各自不同的角度切入剧场创作,介绍直接、具体、清晰的创作方法。尤其是饭名老师的多媒体工作坊和松岛老师的现代舞工作坊,是前所未有的创作经历和体验,刺激和启发了很多新的创作思路和想法。


 具体的な創作啓発:異なる角度から創作に切り込んでくれる先生方。直接的で具体的で明確な創作方法。飯名先生のマルチメディアと松島先生のダンスは生まれて初めての経験で新しい創作のアイデァの刺激になった。


 跨文化&语言合作:不同地域的学员构成以及随机抽取的分组创作,在一定程度上打破了我们的惯性思维和创作习惯,虽然充满难度和挑战,但也碰撞和产生出很多鲜活、独特、有趣的创作可能与结果。我在过程中从其他人身上收获很多,意识和发现了自己的局限和问题,也学习到应该如何更好地进行集体工作,应对和化解矛盾,去除和避免自我。


 文化と言語を超えた合作:異なる地域のメンバーで構成されている上に、常にクジ引きによるチーム編成。それは私の習慣と思考を超えていた。高難度と挑戦性に満ちていたが、そこからは新鮮で独特で面白い物が生まれた。その過程で別のメンバーから得るものは多かったし自分の限界と問題も意識することができた。集団での作業を進めていく時、問題にどう対するか、どう解くか、利己的考えをどう取り除くかを勉強した。


 在演出实践中“消化”:来自不同老师的艺术观念与创作技术,虽然来不及完全“吸收”和“消化”,但通过作品《无舟之景》的创作和整合,为之前的学习内容提供了一个尝试应用的途径和渠道,每个人以各自的方式,将已知的技术和方法,在不断调整的创作过程中,转化为未知的新的创造。充满挑战,却也非常有趣。


 上演実践中の「消化」:各先生から伝えられた芸術概念と創作技術はまだ完全に「消化吸収」できていないとはいえ、「舟もなく」の創作作業が、習った内容をどう応用実践するのか、その場を与えてくれた。各人がそれぞれの方法で持っている技術を使い調整を重ねていく創作過程で思いもよらぬ新しい物に変わっていった。挑戦に満ちとても面白かった。


 观念和态度:“自己做不到的事情才是最重要的。要敢于去尝试和挑战自己未知的、无法驾驭的领域。”这是此次码头工作坊对我触动最大的佐藤老师的话。这句话的意义不止在剧场中,在我们的日常生活、学习和工作中又何尝不是如此呢?这句话会影响我一生。感谢佐藤老师!


 概念と態度:「自分ができないことが最も重要だ。勇気を持って試し、自分の知らないことや思うようにいかない領域に挑戦することが必要だ。」今回の佐藤信氏の言葉の中で一番触発された言葉だ。演劇だけでなく日常生活や仕事や勉強の中で試してみない手はない。この一言は私の一生忘れることはない。信先生、ありがとうございます。


 有力的组织保障:延江老师、Kyle和Haruna的翻译、组织等工作非常严谨、细致、用心,为大家的学习和生活提供了诸多便利和支持。辛苦了!非常感谢!


 力量のある組織:カイルさん、はるなさん、延江さんの通訳制作陣の仕事がとてもきめ細かく丁寧で私たちの勉強や生活の大きな手助けになりました。お疲れ様です、ありがとうございました。


2. 改良 

中午的休息时间较短,可考虑适当延长,或许更有利于保证下午的学习和工作质量。


お昼の休憩時間が少し短すぎるようでした。もう少し長い方が午後の授業と作業の質の向上になると思いました。


3. 疑问 質問

 未来的码头工作坊(非创作工作坊)在形式与内容设计方面会与今年有何不同?


 これからのWS(非創作WS)の形式と内容は今年ど同じようになるのですか?


 明年的创作工作坊的大致时间(月份)、时长(天数)以及形式如何?


 来年のWSの大体の時期(何月?)、期間(日数)などはどのくらいになりますか?


4. 建议 アイデア

 很期望能够继续参与未来的码头工作坊(明年想申请创作工作坊),如果安排在7-9月期间,会更有时间保证。


これからも参加したいと切に思いますので(来年は創作WSにエントリーしたいと思います)、期間が7月−9月の間だと都合が良いのですが。


 一直都对日本的舞踏艺术很感兴趣,如有可能,希望可以邀请相关老师参与工作坊授课。


日本の舞踏にずっと興味があります。できれば舞踏の先生を招いて欲しいです。


人生第一次日本行,时光停留在了横滨,WAKABACHO WHARF若叶町码头剧院。这段记忆会永远铭刻在我的生命旅途中。感谢佐藤老师、所有工作坊老师以及各位同学!想念你们,每一个人。结束,才是刚刚开始。期待再见!后会有期!


人生初めての日本行き、横浜若葉町ウォーフで時間が止まっています。ここでの思い出は私の生きる道に深く刻まれました。佐藤信先生、各先生方、クラスメートのみんな、一人一人きっと忘れない。終わり、それは新しい始まり。また会いましょう!再会の時はまたきます!

WHARF workshop

アジアの舞台芸術にかかわるあたらしい担い手 のための「波止場のワークショップ」 “The Wharf Workshop” for uprising figures who will lead the future of Asian Performing Arts 「码头工作坊」参与亚洲舞台艺术的人为对象

0コメント

  • 1000 / 1000