孙叡曌(上海)からの便り

孙叡曌さんは上海の小劇場の女優さん。大学で経済学をまなび、数年間一般企業で働いたあと好きだった小劇場(民間)に入り活動をつづけている、中国ではあたらしいタイプの「独立系演劇人」。ご両親と一緒に暮らしているのでいまのところ家賃、食費には困らないが貯金は大分減ったと笑っていました。アマチュアながら9級(10級)の国家資格をもつピアニストでもあります。

1需要改进的:这次小组创作的部分 文本都是事先准备好给我们的,所以无论怎么分组 内容基本都在五段文本框架内,当然我知道因为最终我们要呈现这个作品作为工作坊的总结。但是感觉作为锻炼可以有更多其他更多开放的创作题目,比如与环境结合,比如几个物件的命题创作等等。


小グループ創作ではテキストが先に提供されていたので、メンバー構成がどう変わろうと内容は5章のテキストの枠内に限定された。テキスト表現をWSの締括りとするのはよくわかっているが、もっと開放的な創作課題があったら練習になるのにと思った。例えば環境と結びついた創作や、物を主題にした創作など。


2.肯定:整个工作坊课程的设置基本百分之六十是小组创作,其余是形体 能剧 讲座等等。我觉得这个非常好 我个人很喜欢 也很符合我今后希望子的方向。另外还让我们参观了解剧场的基本运作和各种设施,以及小剧场装台。让我从中受益良多,一个戏剧人就应该全面的了解剧场的所有,并不是只会表演就合格的。另外第一天来到码头剧场就拿到了一本厚厚的资料,里面有每个参加成员的资料介绍来工作坊的原因等等,包括工作人员和老师的介绍,真的很细心周到。谢谢那么用心 可以感受到是真的想要把这次工作坊最好。


全体の60%がグループ創作、残りが身体表現、能楽、講座なのはとても良かった。私の今後の方向にあっていた。劇場見学や小劇場の仕込み方もとても役になった。演劇人として演技ができるだけでなく多角的に知っておく必要があると思うから。また1日目に参加者のプロフィール、参加の理由などをまとめた分厚い資料集をもらったことに感謝している。とても丁寧な仕事でWSをより良くしたいという気持ちがとても伝わった。


3.疑问:在整个工作坊中makoto一直强调要考虑观众,比如在其他小组表演时候,剩余小组以各种方式来做观众体验。其实这与我一直以来的观点是不大一样的。我个人在表演或者创作时,其实很大程都上都首先考虑的是自己,自己想要什么 自己的感受为出发,考虑观众的部分真的会很少。法国荒诞派戏剧家让-热内说过:观众是野兽,我要用刀子杀死它。有机会也希望就这个问题深入和makoto桑探讨一下。


信さんはずっと観客のことを考えろと言っていた。一つのグループが発表の時、残りのグループは色々な形で観客体験をした。実はこの部分は私の考えと違う。私が演技をしたり演出したりする時、やはり自分を先に考える。自分が何が欲しいか、その感覚から出発する。観客を考えることは少ない。フランスの不条理派ルネは、観客は野獣だ、刀で殺してやると言った。機会があったらもう少し信さんと深く討論してみたい。


4.建议:上课时间分配可以适当调整下,中午时间会比较仓促,休息时间较短建议增加半小时。早上可以提前半小时进行。

晚上休息时间可以每周2-3次集体组织放映一些好的戏剧作品或电影资料,看完后再花一点时间大家讨论交流下。上午的课以及下午第一时段的课 设置形体表演课等比较耗费体力的课效率会好一些。下午的后半段时间安排小组讨论创作课,可以适当调节转换一下


朝のスタートを30分早めてもいいので、昼休みがあと30分は欲しい。夜の空き時間に週2、3回は皆で演劇作品のビデオを見て鑑賞後に皆で討論したい。午前から午後の1コマ目までは身体クラスのような体力を使う科目を置き、午後の後半にグループ創作を持ってきた方が、切替えや調節がしやすいと思う。

WHARF workshop 2025

アジアの舞台芸術にかかわるあたらしい担い手 のための「波止場のワークショップ」 “The Wharf Workshop” for uprising figures who will lead the future of Asian Performing Arts 「码头工作坊」参与亚洲舞台艺术的人为对象

0コメント

  • 1000 / 1000