上海からもうひとり 高磊です

高磊は、上海で風洞を使った宇宙遊泳ショウ(知っていますか?  是非、見てみたい!)に出演している、プロ・パフォーマーでした。と言っても、参加者の中で特別に異質な存在というわけではなく、すべてのセッションに分け隔てなく意欲的に取り組み、最後の上演でも、身体能力を生かした印象的な一場面をつくり出しました。(中文のあとに和文訳があります)


当我走进码头工作坊的那一时刻,我充分能感觉到在接下来20天里。我会收获一段快乐而难忘的时光。

我是风洞飞行员貌似和戏剧表演,没有什么联系。但是,我需要在码头戏剧工作坊找着人生的码头。在这里我了解了戏剧,知道了,戏剧的创作手法。佐藤信老师的开放式创作手法,对我帮助非常大,改变我对戏剧枯燥乏味,看不懂的观念。

清水老师与鵜澤光老师的传统能剧基础学习,我了解到能剧的繁衍与发展,能剧如何在舞台上行动与停止,规矩一板一眼。

啓子老师的舞蹈课轻松愉快,加肢体静画,互相破解画面,再组合起来自然画面,我非常喜欢。

松岛老师指导的现代舞蹈课,身体创作理念,由观察,素材,解读,操作,媒介,构成的一套即兴创作模式,我很享用这样的创作理念,思考真的很有趣。

飯名老师指导映像学习课,自由选取图片通过影像传递出另外一个视角,把艺术延展出最美妙的视觉享受!

高桥君与内野正志的戏剧评论讲座,从戏剧能有多狭窄的视角,来讨论流动式游客剧场,取消个人崇拜,使戏剧向消费型市场转变,学术理论分析的我很受启发。

参观了神奈川艺术剧场,观看日文版木偶奇遇记,这些艺术知识我需要很长时间来充分解读与理解。

最开心的是和大家一起创作时,建议,分歧,接受,配合,语言不通手舞足蹈的肢体沟通,哈哈😄,现在想起来还泛起微笑。

很难忘的时光,我会永远记在心里面,

码头戏剧工作坊对我而言全是好的积极的印象,我祝愿工作坊,无舟之船,永远都在戏剧的长河里波澜不惊航行万里!


波止場WSに足を踏み入れてからの20日間は収穫が多く忘れられない日々となった。

私は風洞飛行員いう演劇とは無関係の仕事をしているが、波止場WSでは人生の波止場を見つけたかった。

ここで演劇とは何か、創作するにはどうするかを知った。信さんの開放的な創作方法は、演劇に対してのつまらない、解らないというイメージを変えてくれた。清水先生と鵜沢光先生の能楽の基礎講座は能楽の広がりがよくわかり、舞台上での動と静、規則とリズムが理解できた。啓子先生の授業は身体で静止画を作り、お互いにそれを壊し、また自然な画面を作るという内容でとても気に入った。松島先生の授業は身体理念を観察、素材、解読、操作、媒介、構成というセットにして即興する。面白く楽しませてもらった。飯名先生の映像授業は好きな写真を選んで映像を通して別の視点から見るという視覚芸術の妙を味わうことができた。高橋先生と内野先生の講座は、演劇がどれだけ狭い視点があるということから始まり流動式観光客演劇、個人的崇拝をなくし、演劇が消費型市場に変わったという理論に啓発を受けた。

神奈川芸術劇場参観やピノキオ鑑賞などで得た知識はこれから長い時間をかけて消化していくつもりだ。

皆と一緒に創作し、意見を出し、離れたり、くっついたり、合わせたり、言葉が通じなくても体を使って意思疎通した、今も思い出しても笑みがこぼれる。忘れがたい時間は一生心に残るだろう。波止場WSは良いところばかり、舟なき舟は永遠に演劇の長江を波乱にくじけず進んでいくだろう。

WHARF workshop

アジアの舞台芸術にかかわるあたらしい担い手 のための「波止場のワークショップ」 “The Wharf Workshop” for uprising figures who will lead the future of Asian Performing Arts 「码头工作坊」参与亚洲舞台艺术的人为对象

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