2018/9/14 十六日目記録【波止場のワークショップ】

本番前リハ、はじまりからおわりまで通し、フィードバックをしてゆきました。

●インフォメーション
本日の予定
10:30 男性陣劇場へ。舞台変える。他の人11:00劇場へ。
11:15 頭からリハーサル
昼休み
13:30 最後まで。同じシーン繰り返すかもしれないけれど、基本順番にやります。覚える事たくさんあるからメモしてください。
コーヒー太郎さん紹介。本番、コーヒーショップをやってくださいます。
●アップ 【当番:ブレンドン】
頭の重さを感じてまわす。上を向いたら左右に倒して首を伸ばす。頭の重さでまわす。
頭を手で押さえて左右にのばしてあげる。この時反対の手を下に引っ張ることでのびる。
肩をまわす。だんだん回しを大きくして、だんだん小さくする。
上半身脱力して、前に倒す。そこでダンベルを持つイメージをして、身体のまわりで大きくまわす。
ふっ!はっ!ひっ!
「ふっ!」といって合図を飛ばしたら、飛ばされたひとが「はっ!」といってポーズをし、両隣の人が「ひっ!」とその人を切る。ポーズした人が今度違う人に「ふっ!」と合図を飛ばしてあげる。
●舞台変え
パネルを倒して、後ろの机を出す。椅子15個。
出番のない人はパネルの後ろにひっこむのではなく、椅子に座っていつでも見られているようにする。
●リハーサル
エピローグ【舟】
・一人ずつ扉から出てくる。
・チーム①の人達だけ、自分の板付きの場所についたら立ち止まって前をみる。
・そのほかの人達はイスに座る。
チーム①【ヤグニャ、田村、シュウロウ、ドリーン】
・4人そろったら字幕
・段差を挟んで・下手台の上(ヤグニャ田村)・上手台の下(シュウロウ、ドリーン)に分かれる。
・わかれたら、椅子に座っていた人達はヘイトの紙を持って舞台上に入ってきて、観客に紙を見せる。
・じっくりと見せたら、リノと台の間に紙を並べる。並べたらイスに戻る。
チーム②【エミー、李、ガオレイ】
・お祈りが始まったら、李さんが紙の川を片付ける。そのままピアノへ。
・エミー入り。シーンが変わって、ちゃんと成立したと思ったら、ヤグニャ達ニュートラルになってはける。
・歌が終わるとエキストラが歩きだす。みんなが落ち着いたら字幕スタート。
・終わるところでモニターに映像を映す。
・舌のコツコツなる音がする。
・チーム③【丹澤、ブレンドン、ダンルオ、ウェンミン】
エキストラ水の音【ジェンファ、ドリーン、ウェイウェイがゴミ袋で音をだす】
【田村、宇井、玉季、ランジェンフェ、ダレンもゴミ袋でサウンドをつくる。繊細に】
・エミー歌を口ずさみながらタオルを羽織って退場。
・完全にサウンドが出来上がったら、まっくらにする。字幕。
・ウェンミンの捌け2パターン、それぞれの方法ではける。
チーム④【ウェイウェイ、ジェンファ、ダレン】
・ウェイウェイ、下手、台の上で祈っている。ダレン、ジェンファも加わる。
・三人が始まったら字幕流す。
・ウェイウェイ、下手から上手へすり足。
・台の下ではジェンファ、ダレンの2人が出会う。
・しゃべりはじめる。ウェイウェイ、2人に近づき一列になる。全員字幕をみる。
・3人が揺れ始める。
チーム⑤【ランジェンフェ、ヴィヴィアン、宇井、玉季】 
・3人が揺れ始めたら、ヴィヴィアンが3人の前を通ってピアノに向かう。
・ピアノの音楽がなりだしたら、みんなのゴミを1人1つ持って、白リノの上にどこでもいいから置く。パフォーマンスだと思って置く。あまり一斉にいかず、4人くらい。どこに置くのかはみんなで工夫。
・みんなが物を置いて去り始めたら、宇井さんみんなに少し被って入り⑤が始まる。
・ヴィヴィアン、ピアノ弾き終わったら自分の位置にいく。
・ヴィヴィアン入ったら字幕スタート
・物をもちあげたら、椅子の人が花を置いてあげる。これがこの章で一番わかりやすくてドラマチック。
・物をとるか、花をとるか選択。物→下手。花→上手。花の回収→上手へ
・4人が流れたら、みんなゴミの回収と退場。みんなに紛れて4人も退場。赤い方のドアへ
・みんながいなくなったらウェイウェイ、花を持って立つ。まず花だけをしっかり登場させる。それから歩き出す。(この花なら片手で扱った方がいいかも)
エピローグ
舟を持ってでてくる。みんな自分の舟。
大きい舟から小さな舟。
チーム②(水の音が水に聞こえなかった。この水の音は、みんなのお気に入りの音だと思っていたのだけど、少し雑すぎる。ウェンミン以外の人達が、まだ実力が出し切れていない。
考えた中から発展させる仕方が共有されてない。このグループは特に言語の問題が難しい。もっと相手の為に拾いに行く。ここをやればいいんだっていうポイントを見つける。いままでやってきたWSや、ここでの出会いを生かす)
チーム⑤(日常から物に移る展開が少し遅い。リアルな動作をやる必要はないけれど少し余計な動作が入りすぎているかも。全体のアンサンブルをもっとよく見る。
時間をつくるにはもっと丁寧にやる。辛くても反復する。その反復に耐えられなくなるからものを見つける。物とコンタクトする瞬間を大切に。)
オーディエンス(自分のものに向かってるってわかるように。大概毎日かわるから。どのタイミングで出るのかは自分で考えながら。
※大体の原則としては、このパフォーマンスがおわりそうになったら重ねていくという感じ。
待機中の在り方として、オーディエンスとして常に全員が一緒にやるという事に切り替えたので、どうかもっと慎重に。
そうすれば、1人の演出家がつくれるものよりも、もっと細かいものが作れる。椅子に座っている人達はもっとできる。即興でやる場合は、みんなは作家で演出家でディレクターなのである。

WHARF workshop 2019

アジアの舞台芸術にかかわるあたらしい担い手 のための「波止場のワークショップ」 “The Wharf Workshop” for uprising figures who will lead the future of Asian Performing Arts 「码头工作坊」参与亚洲舞台艺术的人为对象

0コメント

  • 1000 / 1000